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  • 採用情報(先輩たちの声)

先輩たちの声

日本電産トーソクで働く社員たちにインタビューをしました。
さまざまな分野で活躍する社員たちからのメッセージをお聞きください。

  • 管理本部 事業計画管理部 O.N
  • 生産技術本部 加工技術部 E.R
  • 日本電産トーソク・ベトナム 出向 T.A
  • 開発本部 第三設計部 N.H

管理本部 事業計画管理部| 英米文学科卒 11年入社 O.N

なぜこの会社に入社しましたか?
「厳しい会社だが、自分の仕事には自信がある。」という面接時に聞いた言葉が決め手となりました。仕事が大変でも会社にとって必要な存在になれる環境で働きたいと考えていました。入社して感じたのは、TOSOKは若手も含め誰もが何かしらのキーパーソンです。求められることが大きいですが、達成したときの喜びはさらに大きいです。
仕事内容について教えてください
会社の利益目標を設定し、その目標が達成できるような方策を検討し、各部署に働きかけをする部署に所属しています。私は現在、売上や生産などの情報を元に利益の試算と分析をする業務をしています。各部署からの情報が肝となるので、Face to Faceのコミュニケーションを心がけています。
仕事のやりがいを教えてください

上司のリクエストに的確に応えられた時にやりがいを感じます。私の仕事では点在する情報を整理し、分かりやすい資料を提供することが求められています。見当違いの資料を作ってやり直し!ということは何度もありましたが、相手の立場で考え、上司が何を求めているかを考えて仕事をしています。考え抜いて作成した資料が目標達成に役立ったときは本当に嬉しいです。

仕事で辛かったこと、苦労したことはどんなことですか?
文系学科出身のため、まさか自分が数字を扱うとは夢にも思わず、書類のひとつひとつを理解するのに苦しみました。しかし、分からないことは納得するまで質問をしてきました。今までに多くの失敗をしてきましたが、上司が物怖じしない姿勢を評価し見守ってくれ、また質問に対して皆さんが丁寧に教えてくれたからこそ今の自分がいます。扱っているのは数字ですが、数字の元となっているのは製品です。製品をイメージすることを忘れないようにしています。新入社員の時のベトナム工場研修が現在でも活きています。
就職活動中の学生のみなさんへのメッセージ
働く姿を想像するのは難しいとは思いますが、どんな気持ちで働きたいかじっくり考えてみてください。周りの友達と考えが違っていても焦る必要はありません。それぞれの人に合った企業がきっとあるはずです。背伸びせず、自分らしく働ける場所を見つけてください。

生産技術本部 加工技術部|機械創造工学科卒 10年入社 E.R

なぜこの会社に入社しましたか?
年齢関係なく、やる気さえあればいくらでもチャンスがある社風が決め手です。 以前、会社とは「若手=雑務」の印象が強く、本格的に仕事に入っていくのはそれなりに時間が経ってからだと思っていましたが、この会社は違います。現に配属早々に海外出張を経験でき、入社2年目にして本格的に担当が持て、プレッシャーもありますが、日々高いモチベーションを持って業務に取り組めています。
仕事内容について教えてください
金属素材から一つの部品に完成させるところまでを、誰でも同じレベルで図面通り作れるような技術開発・現場作りを目指して日々努めています。 また、物流検討や物によっては設計の仕事もありますので、業務範囲が幅広く、得られる知識が豊富です。様々な場面で自分の考え・行動の一つ一つの効果が目で見てわかるので、達成感に溢れています。逆に、その一つ一つが良くも悪くも何かしら変化を与えるため、非常に責任感のある仕事です。
仕事のやりがいを教えてください

自分の考えが思っていた通りに実現したときは最高に嬉しいです。 最初はいろんな失敗をしました。自分の考えも思っていた通りにならないし、そもそもその結果がゴールから程遠いことがほとんどでした。未だに失敗することもあります。ですが、そこでヘコたれず、「これがダメなら、次これをやろう」と何度も繰り返し、最終的にゴールに辿り着けたときは最高に嬉しいです。年々このゴールまでの距離を少しずつでも近づけていきたいものですね。

仕事で辛かったこと、苦労したことはどんなことですか?
辛かった・苦労したというより、悔しかったことになりますが、初めて設備を壊したときの悔しさは今でも忘れません。 そのとき、自分が設備を壊したのにも関わらず、自分では修理できず、代わりに直したのが現場作業者、しかも自分の目の前で、いとも簡単に・・・このときの悔しさは今でも忘れません。1年目の年度末くらいに、ちょうどその設備を動かし慣れたときでした。技術員は現場作業者の指導者的存在です。そのときの私は若手とはいえ状況は同じ。何より、動かし慣れていたのにも関わらず現場作業者に劣る自分の能力・・・非常に悔しかった。このとき、「慣れ」の怖さ、自分の甘さ・未熟さ、経験の薄さ等々・・・同時にいろんなことを痛感しました。この日から、現場経験に貪欲になり、設備操作・トラブルシューティングを何度も経験させて頂き、得られる知識はドンドン取り入れて、一応今では現場でのミスは”ほぼ”なくなりました。ですが、一瞬の気の緩みが大きなミスを呼び、最悪の場合怪我に繋がる可能性があるため、今後も引き続き気を引き締めて現場業務に取り組んでいこうと思います。
就職活動中の学生のみなさんへのメッセージ
自分は就活氷河期を生きた世代なので、就職活動の辛さ・・・今でも覚えています。いつの時代でも就職活動が大変なのは変わらないと思います。でも、やればやっただけ身になるのも就職活動だと思います。それは入社してからも同じで、辛いこと程、耐え抜いたときに得ているものは大きいです。 是非とも、辛かろうが何だろうが、どんどん立ち向かっていって下さい。そうすれば、入社後すぐ辞めてしまうような自分に合わない会社選択はしないで済むと思いますし、そもそも就職活動の矛先を間違えたりもしないと思います。やればやっただけ、耐えれば耐えただけ、今は辛くても、きっと将来は明るいですよ。

日本電産トーソク・ベトナム会社 出向|電気電子工学科卒 05年入社 T.A

生産技術の仕事について紹介して下さい。
新しい製品の図面・試作品をもとに、大量生産する方法を検討、生産に必要な設備・仕様を決定、部品生産の手順や工具・機械のプログラム設定を行います。立ち上げた設備は日本からほとんどベトナムへ持っていき、ラインが動くまで面倒をみます。それに付随する書類・図面を作ったりもします。
仕事に慣れるまで大変でしたか?
私は仕事で使う機械のことは全くわからず、図面も読めないところからスタートしました。それでも、新規部品の立ち上げのためにベトナムへ出張した時、マニュアルを読みながら機械をいじり、先輩からも教わる機会がありました。工具を折ったり、機械をぶつけたり失敗は多数あったのですが、ほぼ3ヶ月格闘し続け、かなり覚える事が出来ました。
やりがいを教えて下さい。

ゼロから始めて、新しい部品を量産出来るようにするのですが、自分で設定したものが現場で使われ、生産されているところを見ると「俺が立ち上げたやつだ!」と思わず感じてしまいます。また、不具合を考えた末に直してしまうと、非常に気持ちがいいですね。

大変な事、苦労している事はなんですか?
加工のための設定がなかなか決まらない、不具合がどこか見つからない時は大変です。それから、図面や管理工程などを書類にまとめる仕事もあります。あまり机の上の仕事は得意じゃないんですよね(苦笑)。また、納期ぎりぎりの仕事がありますので、機械を搬出して生産現場で立ち上げるまではとても忙しいです。
生産技術を志望する人に、伝えたい事をお願いします。
大歓迎です!是非、志望して下さい。やる気さえあれば、専攻が機械系でなくても出来ます。常にいろいろな事が発生するので、変化を楽しめる人が向いているかもしれません。また、トーソクの生産技術は設備手配からラインの立ち上げまで、自分がメインとなって一通りやりこなせます。ここまで任されるのは、他社では珍しいと思いますよ。

開発本部 第三設計部|情報通信工学専攻卒 03年入社 N.H

どのような仕事をしていますか?
カメラを使い、映った画像を元に検査を行っています。賞味期限などの文字検査、ビンの飲み口部分の形状検査など様々です。営業からお客様の課題を聞き、サンプル品を元に検査可能か実験、実現できるものについては、設計・ソフト開発・製作・設置工事と、一つの検査システム全体に携わって、お客様にお届けしています。
仕事に慣れるまで、どのくらいかかりましたか?

先輩にサブとして付き、いろいろな事を教わりました。大体半年くらいである程度は対応出来るようになったと思います。とはいえ、あくまで「ある程度」であって、3年はやらないと充分なレベルには到達出来ないでしょうね。

やりがいや楽しいのはどんな事ですか?
お客様が求める検査を可能にするために、自分の考えで自由に設計が出来、お客様に提案、装置を設置出来るところです。また、設置は日本各地の工場で行っていますから、出張でいろいろな所へ行けるのは楽しいですね。
大変な事、気を使うことを教えて下さい。
お客様の要望とトーソク技術の限界をすり合わせていきますが、なかなか一致させるまでうまくいかないこともあり大変です。そして、お客様とお話しする機会がよくあるので技術ばかりでなく、より良いコミュニケーションをとるにはどうすべきかを考えたりします。
学生の皆さんに伝えたい事は?
大きいものから、小さいものまでいろいろな検査の依頼が来ます。技術は後から教えてもらえますから、まず興味のある人に来て欲しいです。また、お客様との信頼関係を一から作り、最後までお付き合いします。技術ばかりでなく、真摯に人間関係を大切にして下さい。

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