日本電産トーソクで働く社員たちにインタビューをしました。
さまざまな分野で活躍する社員たちからのメッセージをお聞きください。


ゼロから始めて、新しい部品を量産出来るようにするのですが、自分で設定したものが現場で使われ、生産されているところを見ると「俺が立ち上げたやつだ!」と思わず感じてしまいます。また、不具合を考えた末に直してしまうと、非常に気持ちがいいですね。


お客様と社内との調整役になり、若くても会社の代表として海外へ出て、お客様と交渉できるところです。 お客様や市場の情報を収集して会社に届け、次の受注や新しいお客様をつかめるように、会社を導いていくという大きな使命があります。また、お客様との関係で最終的に重要なのはいかに自分という人間を信頼していただいているかということだと思います。 地道な活動の積み重ねによってお客様の信頼を得られるようになり、結果として受注できたときの喜びは営業の醍醐味だと感じています。責任は重いですが、大いにやりがいも感じています。

先輩にサブとして付き、いろいろな事を教わりました。大体半年くらいである程度は対応出来るようになったと思います。とはいえ、あくまで「ある程度」であって、3年はやらないと充分なレベルには到達出来ないでしょうね。
