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環境方針/環境マネジメント

ごあいさつ

取締役執行役員(環境担当役員)梶原 一郎

当社は、地球規模の環境保全が重要課題であるとの認識に基づき、企業の社会的責任を果たすために、全ての企業活動を通して環境への影響を軽減する様に行動致します。

製品における環境配慮

当社は法令とお客様の環境へのご要求に加え、有害物質排除、省エネ化、小型軽量化、LCAと言う、ECO製品の4要素を各製品群の環境配慮設計に取り入れ、環境に優しい製品づくりを行っています。またそれらの製品群に使用する部品等の外注・購入では、グリーン調達ガイドラインを作成しサプライヤーの皆様と協力して、グリーン化を推進しています。
欧州のRoHS、ELV指令やCEマーキング/REACH規則等の海外法規制にも、当該国へ直接輸出する製品だけでなく、積極的に対応しております。特に自動車部品事業では、2009年度以降ECO製品比率100%を達成しております。

事業所での環境保全活動

当社ではISO14001を2005年7月、子会社の日本電産トーソク・ベトナムはそれに先立ち2001年9月に取得済です。当初活動は、ゴミの分別・削減、コピー用紙の削減、省エネに留まりましたが、2007年度からはCO排出量の算定、環境会計、梱包・補材のリサイクル、荷主としての輸送改善、近隣道路の清掃等を行い、2008年6月に当社初の環境報告書を発行しました。また日経環境経営度調査にも2008年に初めてエントリーし、2010年は製造部門で180位/475社(前年245位/484社)と着実に順位を上げています。
当社は前年度から、改正省エネ法の「特定事業者」と成り、重点活動としては、生産部門とオフィス部門に分けて、CO削減の環境投資案件を中長期計画として策定し、定期報告書を提出し、2014年までの5年間で年平均1%CO原単位削減を推進させて参ります。

環境理念

日本電産トーソク株式会社は、地球環境の保全が世界共通の重要課題であるとの認識に基づき、企業の社会的責任を果たすために、全ての企業活動を通して地球環境への影響に配慮し行動する。

環境基本方針

当社は、自動車部品、システム機器の生産・販売を通して環境に与える影響を最も小さくなるよう努力する。そのため「地球環境の保全」をスローガンに、人、自然、地域、地球環境に配慮し、以下の活動に取り組む。

  1. 各部門の事業活動において、「省エネルギー」「省資源」及び「廃棄物の削減とリサイクル」に努める。
  2. 事業活動を通して汚染の予防に努める。
  3. 環境法規制及び当社が同意したその他の要求事項を遵守する。
  4. システムの適切性を定期的に見直し継続的改善を推進する。
  5. 環境方針は全従業員に理解させる。
  6. この環境方針は、要求に応じ一般にも入手可能にする。

環境行動指針

  1. STOP地球温暖化!CO削減に努めます。
  2. もったいない精神で、省エネ・省資源を実行します。
  3. リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル・(4R)で、ゼロエミッションを目指します。
  4. 環境設計とグリーン調達で、ECO製品比率を向上します。
  5. 全員参加の環境取組により、社会的責任を果たします。

2011年度環境方針

  1. 東日本大震災への節電対応として、全部署でありとあらゆる対策を講じる。
  2. 省エネ法他法規制遵守を確認し、環境コンプライアンスを確実にする。
  3. 環境訴求製品の拡大により市場への環境対策を推進し、社会的責任を全うする。

環境マネジメントシステムと体制

                     
                                       更新中

当社は、環境マネジメントシステム国際規格ISO14001:2004を2005年7月1日に認証取得し、2011年4月に更新審査を受審し、適切に維持運用しています。

  • 認証機関:デットノルスケベリタス
  • 認証番号:02433-2010-AE-KOB-UKAS
  • 有効期限:2014年6月8日

環境マネジメント国際規格ISO14001:2004

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